インターネットや推奨PCについて


【 インターネットや推奨PCについて 】

SecondLifeは、専用ビューアアプリを選んでパソコンにダウンロードし
プレイしたいタイミングでアプリにログインして遊ぶゲームです。

ログイン中はインターネットに接続しながらプレイを行います。
膨大な量のデータを読み込む3DCGゲームです。
利用容量に制限が設けられているインターネット環境よりも、使い放題の
プランでのインターネット環境でのご利用がお勧めです。

インターネット環境は、世界に比べれば日本は比較的安定供給されて
いるかと思います。代表的な大手企業の高速光回線の接続が一番安定して
いて、最新機種のルーターレンタルなどもセットになっていたりします。
万が一のトラブルにも対応が早かったりと、何かと安心な点が多いと思います。

ネット接続の方法は、Wi-Fiでもケーブル接続でもOKです。Wi-Fiの場合は
利用する建物構造などから不安定にならないよう、場合によっては
中継アンテナや中間ルーターが必要かもしれません。

とにかく周囲の環境や膨大なテクスチャーなどを読み込むゲームですので、
ネットスピードはUploadよりもDownloadのほうが重要となります。

速度はダウンロードで平均20〜40Mbps (3MB/sec)、最高で60Mbpsくらい
出ていれば問題なくご利用いただけるかと思います。


SecondLifeをプレイ出来る対応OS(オペレーションシステム)は以下の通りです。

・Windows
・Macintosh
・Linux

ほとんどのPCで遊べるゲームだと思います。

パソコンの種類は、ノートでもデスクトップでも良いでしょう。
利用するのにあたって大切なのは、パソコンに搭載されている
グラフィックボードの性能と特性だと思います。

パソコンにはマザーボードというものがあり、そちらにも標準的な
「パソコン上で画像を見せる」ための機能が備わっています。
しかし3DCGを使ったゲームとなると、高度なグラフィック表示を利用している
ため基本的な表示機能では追いつきません。

グラフィックボードには3DCGの「いかに美しく滑らかな動きを見せるか」と
いう特化的役割がありますので、やはりここは性能の良いものになるほど
ゲームの表示性能が上がるといったことにつながってきます。

3DCGを駆使したビデオゲームには、美しい表示を楽しんでこそ真価が
表れてくるのも事実です。

さらに細かく言いますとグラフィックボードにもブランドがあり、それぞれ
特化的性能と得意分野が分かれています。

現在はGeforceとATIという二社一択となっており、
Geforceはゲームや3DCGに向いていて、一方のATIは動画編集などに
威力を発揮するグラフィックボードとなっています。

SecondLifeに向いているグラフィックボードは、必然的に前者のGeforceです。

また、グラフィックボードは部品の一部ですので 必要に応じてグレードを
上げて交換する事もできます。しかしそれはデスクトップPC限定。

消費電力を極力抑えるために開発されたノートPCには、グラフィックボード
ではなく、小さく軽量のグラフィックチップというものが搭載されています。

チップは、はじめからマザーボードにくっついているものなので、
交換が出来ないのです。

この辺りは、新たにパソコンを導入される場合の参考にしてみてください。


パソコンの容量(メモリ)としては、多い事に越した事はありませんが
SecondLifeの運営が推奨しているのは4GB以上となっております。

画面解像度は、運営が推奨する最低ラインがで1024×768となります。
解像度とは、簡単に言えば「画面のきめ細かさ」のことです。

1024×768は、大きさでいうと28.7cmx21.5cm、モニター画面の大きさで
言うと、13インチです。

参照までに私の写真に使用しているモニターの画面解像度は2560×1440、
27インチとなります。

現在は4K・5Kモニターなども手に入りやすい金額になってきましたし、
目に優しいブルーライト軽減モニターなど色々なものが販売されています。
選択の範囲がたくさん出てきて、考えるだけでワクワクしてしまいます。

よろしければ、下にゲーミングパソコン販売を得意とするメーカーさんの
ウェブページをリンクしておきますので参考になさってみてください。

マウスコンピューター 

次のページでは、SecondLifeでのコミュニティについてお話ししてみようと思います。


SecondLifeでのコミュニティについて→

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