SecondLifeで気をつけておきたいこと

ここでは、SecondLifeをプレイする上で気をつけておきたいことについて
触れてみたいと思います。


SecondLifeには、全プレイヤーに対して運営会社であるリンデンラボ社が
定めている「禁止事項」があります。

禁止事項(BIG6)

1:人種・民族・性別・宗教・性的志向に対する軽蔑や屈辱。

2:他人に対するつきまとい行為・威嚇行為・性的な強要行為。

3:バトルエリア以外での武器や攻撃スクリプトの使用。

4:他人へのプライバシー侵害・監視行為。
    (チャットログなどの公開を行う際は、相手の同意が必要である)

5:アダルトSIM以外での成人向けコンテンツの使用。

6:テロ行為やテロアイテムの使用。

この6つのいずれかに違反している人を目撃したユーザーは、その現場を写真に撮影し、現場となっているSIMのオーナーや運営会社であるリンデンラボ社へ通報することが可能です。

通報内容に間違いがなければ、SIMのオーナーまたはリンデンラボ社が迷惑行為
を犯したアカウントに対して警鐘をおこないます。
SIMへの立ち入りが禁止となるBAN措置(追放)はSIMオーナーの権限でおこなわれます。違反行為の内容によっては最終的にアカウント自体が停止され、強制退会となることもあります。

この禁止事項は「仮想世界も現実世界と同様にモラルが守られるべきである」
ということに焦点を当て制定されています。


さて、以上のBIG6を踏まえてSecondLifeをプレイしていても‥
時には嫌な経験をしてしまったり、人間関係に悩んでしまったりする事もあるかと思います。

仮想世界は「居住型コミュニティ」ですから、人との関わり合いがある以上は何かしらのトラブルに遭遇することがあるかもしれません。

ここからは、
「上手にこのゲームを楽しんでいく上で押さえておきたいこと」について
私なりの見解を含めてご紹介してみたいと思います。



1:仮想世界と現実世界には、境界線を
ネットゲームは、とても楽しいもの。つい時間を忘れて没頭してしまう事も
ありますので、現実世界の生活リズムを崩さないよう注意が必要だと思います。
併せて自分に興味を持ってもらいたいあまりに、自分の個人情報などを明け
透けにしたりすることが無いよう、そちらも境界線を持っておきたいところです。

2:ウワサ話や悪口は✕
どこの世界にも、ウワサ話や人の悪口を言って回るのが好きな人がいるものです。
不特定多数の人がいる場所で、特定の人物についてウワサをしたり悪口を言うのはやめましょう。また、それらを聞くのもやめておいた方が賢明です。マイナス要素からはスッと去る勇気を持つことも大事だと思います。

3:SNSの使い方に気をつける。
SecondLifeには、TwitterなどのSNSと自分のアカウントを連携できる機能
があります。SNSには、思った事を簡単に文字にして呟ける便利さがある一方
見たくもない・知りたくもない「誰かの心の闇」が活字として潜んでいるのも事実です。
ログアウトしている間も、ゲーム仲間と馴れ合うということは、それなりに
リスクが付いてくるものだということを覚えておかねばなりません。

4:トラブっても、めげないで。

人間関係でトラブルが起きて、結果うまく解決できなかったとします。
それがその時に「人として誠意ある対応をした結果」なのであれば、
誰にも否定することはできないと私は考えます。
仮想世界の中で、過去のトラブルに苛まれて落ち込んでいるのは辛いこと。
本来、楽しみたい気持ちでやっているSecondLifeが 人間関係でトラブった
ことにより辛いものになっては、なんの意味もありません。


なぜ今回、IMOの中でこのような事をご紹介したかといいますと‥。

8年間の間に、たくさんの人とSecondLifeで出会ってきた中で、私も含め
プレイヤーの皆さんが色々と苦い経験をしていることを学んできたからです。

仮想世界は、娯楽の世界。
楽しめなかったらプレイする意味がありません。

楽しむという事は、本当にシンプルなこと。
「気の合う人たちと仲良く楽しく過ごすこと」に尽きると思うのです。

というわけで、ちょっと語るコーナーになってしまいましたが‥
いい人間関係を築けるよう、何かしらの参考にしていただけたら幸いです。

次のページでは、SecondLifeのビジュアル的魅力についてご紹介してみようと
思います。


SecondLifeのビジュアル的魅力について→

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