SecondLifeのビジュアル的魅力について


【 SecondLifeのビジュアル的魅力について 】

ここからは現在のSecondLifeのビジュアル的な魅力についてご紹介して参りたいと思います。

冒頭でも申し上げた通り、SecondLifeは3DCGの仮想世界です。

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この画像は、実際に私がSecondLife内で販売されているものを使って、自分の土地に和風の空中庭園を作ったときのものです。

私は建築の知識を持っておりません。
しかしSecondLifeでは、私のような素人でも想像に任せて物を配置するだけで充分に楽しい建築体験ができるのです。

また、現在SecondLifeではVR(バーチャルリアリティ)でのプレイも可能となっています。

私はまだ体験していませんが、この世界に入れたらいいのに!と
思うような素敵な場所がたくさん存在しています。

画像で見るSecondLifeユーザーが創り出した美しい世界(Flickr)

私もよく、SecondLifeの中で美しいものや場所を見つけては写真を撮り、その写真を上でご紹介した写真共有型SNSにアップロードしています。

同じ仮想世界で楽しんでいる者同士が、写真を通じてライトな感覚でお互いの感性を共有しあえるところがとても魅力的で、また世界中のユーザーと繋がれる楽しみもあります。

綺麗だなと思うものに「いいね!」をしたり、相手の国の言語を調べてみたりして簡単な単語で「素敵です!」といったような素直な感情を伝えることができるのです。

相手もそれに対して多くを語らず、「お!ありがとうね!」と返事出来るわけです。

以前とある日本人ユーザーの方から「どうしてあなたは自分の写真を褒められて、ありがとうしか言わないの?」といったことを問われたことがあるのですが、、、。

Flickrなどの画像共有型SNSは「踏み込み過ぎない、馴れ合い過ぎない」ことが魅力であり、
共通の趣味を味わいながらライトな気分で楽しくなれる場所なのではないかと思うのです。

「いいね!」と言われたことに対して、タラタラと自分語りをするようなことはナンセンス。
どんな風に苦労して画像を作ったかなんて、見る側にとってはあまり関係ないのです。

常連さん同士ともなると、コメント欄では定型文のようなやり取りが繰り広げられたり、といったことも日常茶飯事。でも何となくお互いの気持ちが伝わっていたりするんです。

この画像共有サービスを通じて、SecondLifeの中でもフレンドが出来ることもあります。
私は外国人さんが突然いろいろな言語で話しかけてきても躊躇しなくなりました。

ただのド素人の私が、まるで写真家にでもなれたかのような楽しさです。

私は画像を作ることを通じて、SecondLife内で販売されている洋服などの宣伝活動をするブロガー活動もしています。

自分の作った画像が、誰かの創造したものを販売するための宣伝に使ってもらえるというのはとても嬉しいものです。


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もちろんビジュアル面で景観とともに欠かせないのは、アバターの美しさやファッション性豊かなグッズの数々だと思います。

アバターに関しては初期の頃から比べ大きく進化を遂げ、きめ細やかなメッシュモデルが主流となりましたのでとてもきれいでリアルです。

さらに今ではBentoといって自分のアバターに複雑な動きをさせたり、表情まで変えさせたりといったようにメッシュモデルにさらなる高度な表現を加えられるようになりました。

表現するなら、、、「最高のお人形遊び」といったところかもしれません。

美しい花魁姿にだってなれますし、かわいい動物にだってなれるのです。
日によって、アバターを使い分けて楽しんでいるユーザーもたくさんいます。

そして本当に驚く点は、この写真の中に写っているものを作り出しているのが運営側ではなくユーザーだということです。

細かなメッシュモデルなどを作られる凄腕な方を、思わず尊敬してしまいます。

SecondLifeでは、毎月おしゃれなファッションイベントなどもたくさん開催されていて、思わず買い物熱が、、、なんてことも珍しくありません。

次のページでは、SecondLifeでのお買い物にまつわる「課金」についてお話してみようと思います。


通貨および課金システムなどの簡単な説明について→

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